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犬の国から〜犬を愛する人たちへのメッセージ

伝えたいこと

僕たち「犬」は、地球上で唯一人間と一緒に暮らしながら人間の様々な表現方法を理解し、要求に応え、自分を理解してもらう術を心得え、聡明で学習能力に優れ、且つ人間との意思疎通に驚くべき可能性を秘め、信頼関係を築きながらコミュニケーションを取り、絆を深められる哺乳動物なのです。

しかし、その素晴らしい才能を生かすも壊すも、人間側が真実の僕たちの姿を正しく理解し、正しい接し方・扱い方をしてくれなければ望ましいコミュニケーションや絆を築くことはできないのです。

何が僕たちにストレスを与え、僕たちがどのように学習し、僕たちが幸せに生き、あなたやあなたの家族とよりよい日々を送るために何をする事が必要かを僕たち犬と共に学び、知り、覚え、教え、それを実践して欲しい事を望んでいるのです。

僕たちが幸せに生きる姿は、あなたが幸せに生きている証です!
初めての出会いを思い出してください。
僕たちの暖かい心に優しく触れた時の感動を思い出して下さい。
あなたが、想像すらできなかった、すばらしい経験に気づいてください。
僕たちとの出会いがあなたの毎日をいかに変えたか、思い出して下さい!

4本足の僕たちとの関係は、皆様の成長のための大いなるチャンスで、僕たちと人間は、信頼関係に基づいた相互関係を求める同士として、両者の境界を取り払い、相互依存の関係を深めていける仲間であることに気づいて下さい!



世界の犬事情

★ 治安の悪いアメリカでは、ガードドッグの訓練
 犬種問わず、セキュリティドッグとしての防衛本能の素質と性能を持ち合わせている犬に見知らぬ人への警戒・留守を守るという意味での訓練

★ ドイツではシェパードの訓練
 警察犬を最初に使用したのは19世紀末のドイツのヒルデスハイム市警察とされ、警察官がパトロールに共に連れ、犯罪者を発見し検挙活動に使用したのが始まりです。
人間の4千倍〜6千倍といわれる犬の鋭い嗅覚等の能力を高度に訓練し、足跡追及能力や臭気選別能力を警察など法執行機関の操作活動に利用するものです。また警戒犬や攻撃犬としても使用されています。歴史的には軍用犬や番犬、猟犬から発展しました。

★ スイスでは災害救助犬の訓練・育成のためのシステム
 ヨーロッパでは古くから牧羊犬を使っていたという歴史があり、早くから災害救助犬の育成を行っています。
スイスでは山岳救助に犬を使っていたことから災害救助犬の始まった国でもあるとも言われており、陸軍が育成を担当しています。   スイス原産では、サンベルナールと呼ばれています。(セントバーナードは英語読み)
モンブランとマッターホルンの間を通り、スイスとイタリアを結ぶグラン・サン・ベルナール峠で活躍した救助犬というところから、名前が付いています。 17世紀半ばからは犬が使われ名誉ある救助犬の第一号となった犬は、はじめは番犬として飼われましたが、災害救助の能力を発揮し、その後代々、何匹ものサンベルナールが、救助犬として活躍するようになりました。


英国では

コンパニオン(伴侶)ドッグと呼ばれる家庭犬に関してすばらしい指導・しつけを実践しているのが英国です。
英国は、動物愛護の先進国であり、犬との生活の歴史が長く犬との暮らしへの理解も深く、犬と飼い主とが非常にフレンドリーな関係を保っています。

日本に目を向けてみると、飼い主の多くが、飼い主の問題行動に頭をかかえています。
しかし、英国の家庭犬は、ふだんは物静かでおちついており、みんなにかわいがられ、その反面、遊ぶときには生き生きと元気いっぱい走り回っています。 まさに、「理想のわんちゃん」と呼ぶにふさわしいといえるでしょう。

英国では、飼い主が犬と接するときには、自分の都合を優先させるのではなく、犬の気持ちを大切にし、共に幸せな時間を過ごすにはどうすれば良いのかと常に工夫・努力しています。
何故ならば、力ずくで無理やり抑え込んでも、いい関係を築くことは困難であると知っているからです。
犬と楽しく過ごす為に、そして充実した毎日を送る為には、まず、 飼い主が正しい犬の知識を学び、犬の目線で理解し考え、正しく接し、扱う英国式の考え方を理解して頂きたいのです。
犬と楽しく過ごすために、そして充実した毎日を送る為に、まずは、英国式訓練を理解して頂きたいと思います。


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